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大原はだか祭り


こんにちは。作務衣の二階堂です。

昨日の東京は夏日でした。暑かったです。
暑かったといえば、先月の23日に千葉県いすみ市の大原はだか祭りに行ってまいりました。



はだか(といっても、予想より露出は少なかったですが)の担ぎ手の方々によって、運ばれてきた何基ものお神輿が次々と海の中に入って行きます。汐ふみと呼ばれているそうです。
日焼けで真っ赤になった肩がまぶしく、勇ましい声と海の水しぶきで見てるこちらもとてつもない力が湧いてくるような魅力のあるお祭りでした。

昨日は近所でもお祭りがあり、小さいですがお神輿も出ていて、夕方はヨイサヨイサの掛け声が聞こえてきました。
子供の頃はお祭りの夜だけは暗くなっても外で遊べたのでとても楽しみにしていました。大人になると、なぜだか少しだけさみしく感じるようになりました。

夏の作務衣からの衣替えはもうちょっと先になりそうですね。
二階堂は、真冬でも夏の作務衣ご用意できますので、ご用命があればぜひお気軽にご連絡ください。

2018.10.08


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